ヨガに親しむイベント「国際ヨガDAY沖縄」(日本ヨーガ療法学会後援)が6月3日、沖縄科学技術大学院大学で開催されました。定員の200人が、ヨーガの講演や体験ヨーガなどを通じて、自分の心と体に向き合いました。

「緊張と弛緩を感じましょう」「ゆっくりと鼻から息を吐いて」。ステージ上の木村慧心先生(日本ヨーガ療法学会理事長)のヨーガ療法のアドバイスに従い、参加者の皆さんが、心身相関のヨーガ療法を体験しました。この他に、ラージャヨーガ、 沖ヨガ、バイリンガルビンヤサフローヨガ、ハタヨガ、スダルシャンクリア呼吸法、インドの古典音楽と舞踊、アーユルヴェーダヘッドマッサージなど、ヨーガの智慧に触れることができるプログラムが満載でした。 参加した那覇市の会社員男性は、「ストレスに悩まされていたが、ヨーガを体験して身体が楽になり、心も和らいだ」と穏やかな表情で話していました。

 また参加者からいただいチャリティー募金は、NPO法人国際セーヴァの会に寄付され、現在、キエフのゼムリャキ(チェルノブイリ被曝者団体)で使用している車の購入を支援する運びとなっております。参加者の皆さまのご協力・ご支援、誠にありがとうございました。

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